日本蜘蛛学会とは

日本蜘蛛(くも)学会は,蛛形類(クモ,ダニ,ザトウムシ,カニムシ,サソリなど)および多足類(ムカデやヤスデなど)の専門学会です. この仲間の研究を促進し,研究者・同好者相互の情報交換や親睦をはかることを目的として1936年に設立されました. 現在の会員数は約300(うち,約1割は国外会員)です.


この仲間に関心のおありの方はどなたでも入会できます(小学生のときに入会された会員もいます). 会員になると,会誌 Acta Arachnologica(年2回発行)とニュースレター「遊絲(ゆうし)」(年2回発行)を受けられます. また,年1回,開催されている大会でも発表できます.


学会からのお知らせ

  • 2016年8月22日
    日本蜘蛛学会第48回大会は終了しました.ご参加ありがとうございました.
    来年度(2017年度)大会は琉球大学にて開催予定です.
  • 2016年7月19日
    遊絲 38号を掲載いたしました.
  • 2016年6月22日
    次号Act Arachnologicaに掲載予定の論文タイトルを更新しました.詳しくはOnline firstをご確認下さい.
  • 2016年2月26日
    Act Arachnologica最新刊 Vol.64(2)の論文タイトルを掲載しました.詳しくはAct Arachnologicaをご確認下さい.