日本蜘蛛学会とは

日本蜘蛛(くも)学会は,蛛形類(クモ,ダニ,ザトウムシ,カニムシ,サソリなど)および多足類(ムカデやヤスデなど)の専門学会です. この仲間の研究を促進し,研究者・同好者相互の情報交換や親睦をはかることを目的として1936年に設立されました. 現在の会員数は約300(うち,約1割は国外会員)です.


この仲間に関心のおありの方はどなたでも入会できます(小学生のときに入会された会員もいます). 会員になると,会誌 Acta Arachnologica(年2回発行)とニュースレター「遊絲(ゆうし)」(年2回発行)を受けられます. また,年1回,開催されている大会でも発表できます.


学会からのお知らせ

  • 2019年6月6日
    遊絲 44号を掲載いたしました.ご確認下さい.
  • 2019年5月23日
    次号Act Arachnologicaに掲載予定の論文タイトルを追加掲載しました.詳しくはOnline firstをご確認下さい.
  • 2019年3月29日
    日本蜘蛛学会が保管していたタイプ標本は,大阪市立自然史博物館に移管されました(標本リスト).
    詳しくはメニューバーの「クモ類情報」→「タイプ標本」をご確認下さい.
  • 2019年1月8日
    Act Arachnologica最新刊 Vol.67(2)の論文タイトルを掲載しました.詳しくはAct Arachnologicaをご確認下さい.
  • 2019年1月7日
    日本蜘蛛学会第51回(2019年度)大会は,以下の日程で開催されます.奮ってご参加ください.
     会期:2019年8月24日(土)・25日(日)
     会場:慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市)
  • 2018年5月1日
    学会図書ページのアドレスが変更になりました.ご確認下さい.
  • 2018年4月9日
    新役員に関する情報を更新しました.
    事務局住所に加え,入会・異動の連絡先,Acta Arachnologicaの投稿先も変更になっています.ご注意ください.
    詳しくは各関連ページをご確認下さい.
  • 2016年9月7日
    交換停止となりました関連雑誌の一覧・リンクを「本学会との関連雑誌」として掲載しました.
    メニューバーの「リンク」→「関連雑誌」をご確認下さい.

日本蜘蛛学会第51回大会のご案内

 日本蜘蛛学会第51回(2019年度)大会は,以下の日程で開催されます.奮ってご参加ください.
 会期:2019年8月24日(土)・25日(日)
 会場:慶應義塾大学先端生命科学研究所
 詳細は決まり次第お知らせします.