日本蜘蛛学会とは

日本蜘蛛(くも)学会は,蛛形類(クモ,ダニ,ザトウムシ,カニムシ,サソリなど)および多足類(ムカデやヤスデなど)の専門学会です. この仲間の研究を促進し,研究者・同好者相互の情報交換や親睦をはかることを目的として1936年に設立されました. 現在の会員数は約300(うち,約1割は国外会員)です.


この仲間に関心のおありの方はどなたでも入会できます(小学生のときに入会された会員もいます). 会員になると,会誌 Acta Arachnologica(年2回発行)とニュースレター「遊絲(ゆうし)」(年2回発行)を受けられます. また,年1回,開催されている大会でも発表できます.


学会からのお知らせ

  • 2016年11月22日
    遊絲 39号を掲載いたしました.ご確認下さい.
  • 2016年10月31日
    次号Act Arachnologicaに掲載予定の論文タイトルを更新しました.詳しくはOnline firstをご確認下さい.
  • 2016年9月7日
    交換停止となりました関連雑誌の一覧・リンクを「本学会との関連雑誌」として掲載しました.
    メニューバーの「リンク」→「関連雑誌」をご確認下さい.
  • 2016年8月31日
    Act Arachnologica最新刊 Vol.65(1)の論文タイトルを掲載しました.詳しくはAct Arachnologicaをご確認下さい.
  • 2016年8月22日
    日本蜘蛛学会第48回大会は終了しました.ご参加ありがとうございました.
    来年度(2017年度)大会は琉球大学にて開催予定です.

新設 日本蜘蛛学会学生発表賞

 日本蜘蛛学会では,年次大会において学術的に優秀な研究口頭発表を行った学生会員に対して「学生発表賞」を授与することとなりました.
 詳しくは日本蜘蛛学会学生発表賞選考規程をご確認下さい.