日本蜘蛛学会とは

日本蜘蛛(くも)学会は,蛛形類(クモ,ダニ,ザトウムシ,カニムシ,サソリなど)および多足類(ムカデやヤスデなど)の専門学会です. この仲間の研究を促進し,研究者・同好者相互の情報交換や親睦をはかることを目的として1936年に設立されました. 現在の会員数は約300(うち,約1割は国外会員)です.


この仲間に関心のおありの方はどなたでも入会できます(小学生のときに入会された会員もいます). 会員になると,会誌 Acta Arachnologica(年2回発行)とニュースレター「遊絲(ゆうし)」(年2回発行)を受けられます. また,年1回,開催されている大会でも発表できます.


学会からのお知らせ

  • 2018年4月9日
    新役員に関する情報を更新しました.
    事務局住所に加え,入会・異動の連絡先,Acta Arachnologicaの投稿先も変更になっています.ご注意ください.
    詳しくは各関連ページをご確認下さい.
  • 2018年4月9日
    次号Act Arachnologicaに掲載予定の論文タイトルを追加掲載しました.詳しくはOnline firstをご確認下さい.
  • 2018年1月29日
    遊絲41号を掲載いたしました.ご確認下さい.
  • 2018年1月1日
    Act Arachnologica最新刊 Vol.66(2)の論文タイトルを掲載しました.詳しくはAct Arachnologicaをご確認下さい.
  • 2016年9月7日
    交換停止となりました関連雑誌の一覧・リンクを「本学会との関連雑誌」として掲載しました.
    メニューバーの「リンク」→「関連雑誌」をご確認下さい.

受賞者決定!! 第9回(2018年度)
日本蜘蛛学会奨励賞

 第9回日本蜘蛛学会奨励賞の受賞者は,須黒達巳さん(慶応義塾幼稚舎)に決定しました.
 須黒さんは本学会の委員としてもご活躍頂いていますが、今回は本業の研究「ハエトリグモ科クモ類の分類学的研究」の内容が高く評価されての受賞となりました.
 須黒さんの研究内容は本学会誌にも多数掲載されていますので,改めてご参照ください.