日本蜘蛛学会とは

日本蜘蛛(くも)学会は,蛛形類(クモ,ダニ,ザトウムシ,カニムシ,サソリなど)および多足類(ムカデやヤスデなど)の専門学会です. この仲間の研究を促進し,研究者・同好者相互の情報交換や親睦をはかることを目的として1936年に設立されました. 現在の会員数は約300(うち,約1割は国外会員)です.


この仲間に関心のおありの方はどなたでも入会できます(小学生のときに入会された会員もいます). 会員になると,会誌 Acta Arachnologica(年2回発行)とニュースレター「遊絲(ゆうし)」(年2回発行)を受けられます. また,年1回,開催されている大会でも発表できます.


学会からのお知らせ

  • 2021年2月19日
    次号Act Arachnologicaに掲載予定の論文タイトルを追加掲載しました.詳しくはOnline firstをご確認下さい.
  • 2021年2月3日
    遊絲 47号を掲載いたしました.ご確認下さい.
  • 2020年12月24日
    気象庁による生物季節観測の変更の見直しを求める要望書」に賛同を表明しました(2020年12月23日に気象庁長官宛に提出).
  • 2020年12月21日
    Act Arachnologica最新刊 Vol.69(2)の論文タイトルを掲載しました.詳しくはAct Arachnologicaをご確認下さい.
  • 2019年3月29日
    日本蜘蛛学会が保管していたタイプ標本は,大阪市立自然史博物館に移管されました(標本リスト).
    詳しくはメニューバーの「クモ類情報」→「タイプ標本」をご確認下さい.
  • 2018年5月1日
    学会図書ページのアドレスが変更になりました.ご確認下さい.
  • 2018年4月9日
    新役員に関する情報を更新しました.
    事務局住所に加え,入会・異動の連絡先,Acta Arachnologicaの投稿先も変更になっています.ご注意ください.
    詳しくは各関連ページをご確認下さい.
  • 2016年9月7日
    交換停止となりました関連雑誌の一覧・リンクを「本学会との関連雑誌」として掲載しました.
    メニューバーの「リンク」→「関連雑誌」をご確認下さい.

アジア蜘蛛学会第6回大会のご案内

 

 2020年11月23日〜26日で開催予定だったアジア蜘蛛学会第6回大会(インド)は,コロナウイルスの影響で,2021年11月22日〜25日に延期になりました.
 詳細は,大会webサイトをご覧ください.