日本蜘蛛学会とは

日本蜘蛛(くも)学会は,蛛形類(クモ,ダニ,ザトウムシ,カニムシ,サソリなど)および多足類(ムカデやヤスデなど)の専門学会です. この仲間の研究を促進し,研究者・同好者相互の情報交換や親睦をはかることを目的として1936年に設立されました. 現在の会員数は約300(うち,約1割は国外会員)です.


この仲間に関心のおありの方はどなたでも入会できます(小学生のときに入会された会員もいます). 会員になると,会誌 Acta Arachnologica(年2回発行)とニュースレター「遊絲(ゆうし)」(年2回発行)を受けられます. また,年1回,開催されている大会でも発表できます.


学会からのお知らせ

  • 2018年2月14日
    次号Act Arachnologicaに掲載予定の論文タイトルを追加掲載しました.詳しくはOnline firstをご確認下さい.
  • 2018年1月29日
    遊絲41号を掲載いたしました.ご確認下さい.
  • 2018年1月1日
    Act Arachnologica最新刊 Vol.66(2)の論文タイトルを掲載しました.詳しくはAct Arachnologicaをご確認下さい.
  • 2017年6月1日
    遊絲40号を掲載いたしました.ご確認下さい.
  • 2016年9月7日
    交換停止となりました関連雑誌の一覧・リンクを「本学会との関連雑誌」として掲載しました.
    メニューバーの「リンク」→「関連雑誌」をご確認下さい.

国際ワークショップ「インドネシア遺伝資源の取得と利用」開催のご案内

 インドネシアの生物資源の利用に関する,以下の国際ワークショップが開催されます.

「インドネシア遺伝資源の取得と利用」
~インドネシア遺伝資源に対するABS対応の実際について~
【日時】2018年3月5日(月)
    13:00~16:00(12:30~開場)
【会場】TKP東京駅日本橋カンファレンス     センター ホール4A

 参加には事前申し込みが必要になります.
 ご興味のある方は,同ワークショップHPよりお申し込みください.