学会紹介

本学会は,世界で初めてのクモ類の専門学会である東亜蜘蛛学会(1936年:昭和11年創立)を前身とし,50周年記念大会総会(1987年)において日本蜘蛛学会への改称が決定され,現在に至っています.
現在,大会・総会が年1回開催され,学会誌「 Acta Arachnologica」およびニュースレター「遊絲(ゆうし)」がそれぞれ年2回発行されています. また,一般向けのシンポジウムの開催やクモ類に関するデータベースの公開などの活動を行っています.

下は東亜蜘蛛学会趣意書及び日本分類学会連合ニュースレターに掲載された本学会の紹介記事です.併せてご覧ください.


沿革

沿革をまとめるに当たり,以下を参考とさせて頂きました。
 ・八木沼 健夫,「東亜蜘蛛学会の歩んできた道」,Atypus 88: 24-25 (1986)
 ・西川 喜朗,「東亜蜘蛛学会50年の歩み」,Atypus 88: 25-29 (1986)
 ・Acta Arachnologica 41~, ATYPUS 1~100, 遊絲 1~

名誉会員

青木 淳一,篠原 圭三郎,下謝名 松榮,西川喜朗,宮下和喜

歴代会長

*学会代表者は,発足から1969年まで「会頭」,1972年より「会長」と呼称が変更した.
*1970~1971年は八木沼が代表代行を務める.